ライターアテナミの頭の中

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海外で働くための8つの方法(ちょっと邪道編)

前回から引き続き、海外での働き方を紹介します。前回は海外で働く王道の方法についてお話しをしました。海外で働く大きな障害の一つとして労働VISAの取得が挙げられます。

国にもよりますが会社にVISAを取得するための諸々の負担をさせる国が多いため、会社も労働VISAがある人間を雇いたいのです。もちろん国としてもも現地人の雇用確保のため、現地人を使うよう法律が作られている国がほとんどです。労働VISAの取得は国によって難易度が異なりますが、先進国で自力で取るためには学歴、語学力、職歴からスクリーニングにかけられ、その申請した際にその国が必要なスキルを持つ人間に労働VISAが与えられると考えて良いでしょう。働きたいのにまず労働VISAがないために働くことができないということです。 よって以下は取得が難しい労働VISAがなくても働ける少し邪道な方法についてお話しします。

30歳までならワーホリでとりあえずは一年間は働ける

日本国籍の所有者はさまざまな国、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランドデンマーク、台湾、香港 、ノルウェーポーランドポルトガルスロバキアオーストリアのワーキングホリデーVISAを取得できます。30歳くらいまでの年齢制限がありますが、このVISAがあれば1年くらいはその国に滞在し労働することが許可されています。 とはいえ現地の語学能力が高くない場合は農園や清掃などのブルーカラーの仕事しか見つからずあまり語学力も上がらず、継続できる仕事を見つけることは困難なためそのまま帰国することになります。しかし、一年間は海外で働くことができます。語学力がある場合はホワイトカラーの仕事につけ、そのまま企業が労働VISAを発行できるようにしてくれることもあるようです。

現地人と結婚して永住権を取得し、現地人として現地で仕事を探す

永住権を手にいれるのに最も手取り早いのが働きたい国の現地人と結婚することです。なぜなら結婚さえすれば永住権が無条件でもらえるためです。永住権さえあれば現地人と待遇は変わりませんから、現地人と同様に仕事を探すことができます。

とはいえ、その現地語の能力が高くないといけませんが、現地人が結婚相手になれば自ずと言語能力は磨かれていくので問題はありません。海外でもコネで仕事が決まることが多くあります。よって配偶者がいれば、配偶者のコネで仕事が見つかる可能性も大きいです。

日本では見慣れないかもしれませんが、移民の多い国では現地人とさまざまな国の人間が結婚することは日常茶飯事で、ハーフ・クオーターの子どもはざらにいます。しかし、一生をその現地で過ごす覚悟は必要です。

投資家枠で永住権を取得し、現地人として現地で仕事を探す

もし余裕財産があるのであれば投資家枠での永住権取得をオススメします。その国に資産またはその国の国債を保持していれば永住できる権利を与えられるというものです。 例えばフィリピンであれば500万円程度の不動産、ハンガリーであれば3500万円程度の5年ものの国債、オーストラリアであれば5億円程度の投資、すなわち国債または株の保持をすることで発行されます。フィリピンは破格ですし、ハンガリーは5年ものの国債のため5年後に売却すれば大きな負担にはなりません。しかもハンガリーはEU圏内にあるため、ハンガリーの永住権を持っていればEU圏内で仕事をすることが可能です。オーストラリアは二つの国に比べるとハードルは高いですが、治安と国のサービスを考えればおすすめです。

次回はハードな方法やユニークな方法を紹介

長くなったのでまた次の記事に続きます〜

 

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