ライターアテナミの頭の中

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海外で働く8つの方法(ユニーク編)

前回まで2回に渡って海外で働く方法について紹介をしてきました。今回が最終回です。最終回はなかなか思いつかないユニークな方法を紹介します。

起業をするバイタリティがあるのであれば断然オランダがおすすめ

あまり知られていませんが、オランダでは日本人が起業をすると困難な手続きなしに、要するにVISAがなくても居住が許されている国です。なんと歴史の授業で習う条約である「日蘭友好通商協定」通称「日蘭条約」または「日蘭協定」が結ばれているためです。

オランダで起業とは、個人事業、2名以上で行う合同会社、有限会社、株式会社、非営利団体や日本における既存企業の支店も含まれるため、かなり幅広いビジネスが可能となっています。この日蘭条約の優遇措置を利用して移住を希望をする日本人のほとんどは個人事業主すなわちフリーランスでの起業としての申請を選びます。

移民局で求められるのは、自分の事業に一人当たりで最低でも50万円程度の投資をすることです。かなりハードルが低いことがお分かりでしょう。

過酷な状況にも乗り越えられるのであれば海外青年協力隊

いろいろなな場所に張り紙がしてある海外青年協力隊の募集要項。意外かもしれませんが応募資格は39歳までです。

青年海外協力隊は技術・知識や経験を開発途上国の人々のためにいかしたい人を派遣するJICAの事業の一つで、募集される職種は約120種類で受入国からの要請に基づいて派遣されます。求められる技術、知識や経験、免許や資格などはそれぞれの要請により異なります。この120種類の職種のいずれかの経験が必要です。

渡航費、日当、生活費はJICAから支給されるためほぼ仕事といってよいものでしょう。ただし、インフラが不安定であったり、治安も良いとは限らない本当の発展途上国に派遣されるため、相当過酷な生活は覚悟しなければなりません。加えてかなりニッチな仕事なため帰国しても転職先は保証されていません。むしろ海外青年協力隊に入る前にどこか転職先を見つけて行くべきと言われているようです。

職種によって倍率は全く異なり、人気のない職種だと0.5倍、人気のある職種だと10倍を超えます。毎年倍率は変わるようなので参考までにJICAのHPを確認するとよいでしょう。

まとめ

これまでお話ししたように現在はさまざまな形で海外で働くことが可能となっています。労働VISAを取得して働くだけが可能な道ではありません。興味が少しでもあればインターネットで求人を探してみてください。これまでの社会人での経験が役に立ち、意外な形で海外で働くことが可能となるかもしれません。  

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